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アロマセラピーで地域の健康に貢献しています。

アロマセラピーで地域の健康に貢献しています。 クリーニング屋を急逝した父から受け継いで 2,3年はとにかくがむしゃらにクリーニング屋してました。 知り合いの美容院チェーン店の使用済みタオルを週3回 回収配達。 子供がまだ小さかったので具合の悪い子供を連れて 集荷に行って 途中で大変な事になったり 他にどうして良いかわからないまま ひたすらひたすら頑張っていた時代かも知れません。 そんな中その美容チェーンでアロマセラピーをしていてお前も事業に参加したら。と。 そのボスは若いころに私が参加した自己啓発セミナーの社長さん。 私の主人はそのセミナー会社のスタッフだったので彼は私たちの仲人でもあります。 なので父が亡くなったことでとても心配もかけお世話にもなっていたというわけです。 そうは言われても私がアロマセラピストになったら会社はどうなる⁈ と考えて私は経営に徹しセラピストを養成するところから アロマプロジェクトはスタート。 その時いたクリーニングのスタッフのやっちと友人2名がアロマセラピストになるべく学び始めました。 そして雇う人と雇われる人という関係を超えて現在に至る24年という年月を切っても切れないパートナーシップでいよいよ共に歩むことになるのです。 今は家族ぐるみの友人でもあるやっちがいなければ私は55歳になった今も私は学びたいことを学び出会いたい人に出会う。 この自由を実現することはできていないと思います。 やっちの話はまたいつかできたらと思います。 毎週ボスの会社のアロマのリーダーが竹の塚までセミナーをするために通って来てくれて 3人のセラピストが誕生しました。 はじめは公団の一部屋をお試し施術を月に何回かしていましたがとうとう店舗の一部を改装して施術を始めるところまで進みました。 こうして書いていると何かもう他人事のような気持ちでよくこんなことやってきたなと(笑) 20年も前だからね。 若かった。 手から身体へオイルを通して人を力づける。 それがとても私を引っ張ていたように思います。 そしていつもいつも助けてくれる人がいた。 これはホントに神様がくれるプレゼントだと思います。 人に誠実に 自分に誠実に まっすぐに向き合うこと これ...