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7月, 2021の投稿を表示しています

50代お肌のターンオーバーを正常化/年齢に負けない3つのケアポイント

50歳からの『楽』ブログ、あっこ社長です。 東京の下町足立区でアロマセラピーで女性の体調を改善するサロンを経営しています。 暑くなり、ムシムシお肌も何となく乾燥しているんだか油が多くなってるんだかわからないような。😃💦 肌は常に新しく生まれ変わっているはずなのですが。。。 さて、今回は【50代お肌のターンオーバーを正常化/年齢に負けない3つのケアポイント】というお話です。 ①ターンオーバーって? ②ターンオーバーの乱れのデメリット ③年齢に負けないケア この3つについて詳しくお話して行きます。 ①ターンオーバーって? 私達の肌は常に新しく生まれ変わっていて、これを ターンオーバー(肌の新陳代謝) といいます。 肌の細胞が生まれてから役目を終えて剥がれ落ちるまでの周期は、約28日間と言われています。 潤いに満ちた肌は、ターンオーバーが正常に行われることで保たれています。 ターンオーバーが乱れると、乾燥や肌荒れ、シミやニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなります。 ②ターンオーバーを正常化するために ★ 肌への刺激や摩擦を軽減しましょう。 クレンジングや洗顔の時に、肌をごしごしこすらない。 肌への刺激は、バリア機能を低下させ肌を乾燥させたり、肌を守ろうと角質が厚くなりシミや小じわ、ニキビの原因になります。 洗顔は朝と夜の1日2回がおすすめです。 ★ 紫外線ケアをしっかりしましょう。 紫外線はシミやシワ、たるみなど肌の老化の原因になります。 紫外線は1年中降り注いでいるので、毎日の紫外線対策は重要です!! 日焼け止めや、UV効果のある紫外線対策グッズを活用し、ダメージを防ぎましょう。 ★ 睡眠をしっかり摂りましょう。 睡眠が不規則だったりすると、就寝中に分泌されるはずの成長ホルモンがきちんと分泌されなくなり、ターンオーバーは停滞します。 質の良い睡眠は、肌のターンオーバーのサイクルも整えてくれますよ。 ③年齢に負けないケア 私たち50代アップの女性はターンオーバーの周期も長くなりがちです。基本的な生活習慣を見直して年齢に負けないターンオーバーの促進を目指したいものですね。 先にあげた睡眠以外にも ◇タンパク質やビタミンを積極的に摂る ◇たばこやアルコールを控える ◇ストレスをため込まない ◇適度な運動を心がける ◇腸活で腸をキレイにする などがあります。 特に腸活につ...

水分補給と基礎代謝/体が水分を求める3つのポイント

50歳からの『楽』ブログ、あっこ社長です。 東京の下町足立区でアロマセラピーで女性の体調を改善するサロンを経営しています。 梅雨明けと同時に真夏日が続いています。そんな中、 水分補給はしっかりとしていますか? さて、今回は【水分補給と基礎代謝/体が水分を求める3つのポイント】というお話です。 ①身体からを水分取ったら。。。 ②筋肉との水分の密接な関係 ③保水と基礎代謝 この3つについて詳しくお話して行きます。 ①身体から水分取ったら。。。 ご存じの方も多いと思いますが人間の身体はなんと60~70%が水分と言われています。 むくんでいる時と、むくんでいない時では体重も変わりますね。悩ましいほど人の身体は水分です。 また、その水分を最も水分を含んでいるのが筋肉なんです。 【筋肉は水分の貯蔵庫】と言われるほどです。 水分は筋肉をタンクにして蓄えられていて、筋肉量が減少すると体内の水分も少なくなります。 女性はもともと筋肉量が少なく、また加齢による低下もあります。 ②筋肉との水分の密接な関係 コロナ禍で運動をする機会が減っていますよね。 身体の筋肉が少なくなってきているなぁ…と感じている方はすなわち水分も少なくなっていますので水分補給にも意識して励んで頂きたいです。 適度な運動は水分を保持しやすい筋肉を維持できるほか、動いて汗をかくことで喉の渇きも感じやすくなり、水分摂取にもつながります。 暑い屋外での運動は身体に負担がかかるので、室内での運動を休憩をはさみながら、無理のない範囲で楽しんで行うことがおすすめです。 結果、筋肉をつけることによって、保水する力も高まりますので一粒で二度美味しいあれと一緒ですね。(^^♪ ③保水と基礎代謝 基礎代謝量を上げることでも水分量は保てます。 基礎代謝量が低下すると、エネルギーと一緒に作られる代謝水も少なくなり、体内や細胞内の水分量も減少します。 肌が乾燥しやすくなるのも、水分量が減少しているためです。 という事で水分補給を叫ぶ意味をお話ししてきました。 おまけ アロマトリートメントは全身の巡りを改善することで、代謝を促します。 運動を取り入れている方は、アロマトリートメントも併用していくとより代謝しやすい身体を作ることができます。 水分は身体には欠かせない重要なものです。 健康のためにも、筋肉量を落とさないためにも、熱中症予防のためにも...

夏本番サンダルの季節を楽しくする/角質のお悩み解決3つのポイント

50歳からの『楽』ブログ、あっこ社長です。 東京の下町足立区でアロマセラピーで女性の体調を改善するサロンを経営しています。 暑くなり、素足にサンダルの季節になってきましたね。 冬はもちろん夏も素足になると気になるのが、かかとのガサガサ。👀💦 さて、今回は【サンダルの季節を楽しくする/角質のお悩み解決のポイント】というお話です。 ①なぜかかとガサガサになるの? ②お家でできるケア ③プロのケアを受けてみる この3つについて詳しくお話して行きます。 ①かかとガサガサの理由 どうして取っても取ってもあのガサガサはまたやってくるのでしょう。 ◇足の裏は皮脂を分泌する皮脂腺はありませんが、汗を分泌する汗腺が多く、油分が出ない分乾燥しやすく、また歩くことで皮膚が刺激され、角質が厚く硬くなります。 ◇足に合わないパンプスや、サイズが合わない靴を履くのも角質の悪化になります。 ◇肌のターンオーバー周期が年齢などの理由で正常に祖肥後としてくれなくなった。 などが考えられ、 かかとの乾燥や角質を放っておくと、ひび割れやニオイの原因にもなります。 ②お家で出来るケア 先にも上げたように放っておいては角質は角質はなくなりません。 気になる方はお家でもケアすることをお勧めします。 ◇お風呂などでゆっくり温めてクリームで保湿する ◇専用のケア用品を上手に使って楽しみながらケアを続けてみる 負担になってしまっては続きませんね。 楽しみながら角質が少なくなってきたら楽しいですよ。 あっこ社長のお店でも扱っている商品をいくつかご紹介しますね。 夜用美容シルクかかと潤いソックス【654-333】税込み1,650円 はくだけでつるつるになってゆく優れもの。 あとでご紹介する保湿クリームとの併用もOK! 足裏磨き スクラブ石鹸【634-051】税込み990円 こちらも足の角質部分を直接このせっけんで洗うだけで嫌な臭いも角質もつるつるに。 これなら毎日続けられますね。 ドクターショール かかと用保湿クリーム【654-916】税込み1,078円 良く伸ばして塗るだけケア。かかとソックスとの併用で夜のケアも万全です。 ③プロのケアを受けてみる 足は身体の鏡と言いますが角質が出来る箇所は案外人によっても違うものなんです。 なぜなら、お身体の状態をサインとしてあらわしている場合もあります。悩んでいるなら一度リフ...

乾燥の大敵エアコン/乾燥から夏の肌を守る3つの仕組み

50歳からの『楽』ブログ、あっこ社長です。 東京の下町足立区でアロマセラピーで女性の体調を改善するサロンを経営しています。 さて、今回は【乾燥の大敵エアコン/乾燥から夏の肌を守る3つの仕組み】というお話です。 ①乾燥の仕組み ②乾燥 を感じる前に○○を ③しっかり正しいケアを この3つについて詳しくお話して行きます。 乾燥の仕組み 湿気ているのににもかかわらず、肌は乾燥する… 肌が乾燥する原因はいろいろありますが、その中でもエアコンは大敵です。 エアコンの風が乾燥肌の原因になるのです。 ムシムシする日や熱中症対策にエアコンは欠かせませんよね。 エアコンの効いた室内は、1時間で40%まで湿度がさがるそうです。 乾燥した室内で長時間過ごしていると、肌の水分が奪われ保湿機能やバリア機能が低下し、より乾燥が進みやすくなります。 乾燥を感じる前に○○を 湿度が高いと、肌から汗が蒸発しにくく肌表面に溜まりやすくなり、いつも以上に皮脂が出て肌をべたつかせます。 けれどもベタついているだけで肌は乾燥しているのです。 保湿 を徹底して潤いを取り戻しましょう。 暑いと汗をかき皮脂の量が増えてべたつくからと、乳液やクリームを省いて化粧水だけのケアをしてはいけません。 水分だけ補ってもすぐに蒸発して乾燥してしまうので厄介ですね。 しっかり正しいケアを 梅雨の時期のスキンケアのポイントは、皮脂をコントロールすること。 コロナ禍で長時間マスクをつけることで、マスク内の温度が上昇し、テカリや皮脂が増えやすく菌も繁殖しやすくなります。 ベタつきの原因テカリや皮脂、雑菌を取り除くためには洗顔が大切です。 肌にやさしいクレンジングやたっぷり泡立てた洗顔で、細かい部分までていねいにしっかりと洗い流しましょう。 スキンケアはたっぷりの化粧水で水分を補給して、乳液やクリームも使いましょう。 水分と油分をバランスよく補うと、かさつきやごわつき、毛穴の開きなどの肌トラブルの改善にもなりますよ。 お時間のある時には保湿系のパックなどを使うのも良いでしょう。 50代アップは保湿をしただけ肌が応えてくれますよ。 まとめ エアコンは絶対に使うことは前提です。熱中症などからも身体を守らなければいけません。そして乾燥からもお肌を守るには、乾燥の仕組みを知って保湿に意識を持ってケアしてゆきましょう!(^^)/ Takahas...