下町の隠れ家アロマリラクゼーション エトワール
あっこさんの楽ブログへようこそ~
さて、今回は雨や気象の変化で起こる気象病の対策のお話です。
①気象症の真犯人フラグ-不定愁訴
②アロマで寒暖差疲労の緩和
②アロマで寒暖差疲労の緩和
③温活
この3つのポイントで詳しくお話して行きます。
気象症の真犯人フラグ-不定愁訴
◇倦怠感
◇頭痛微熱感
◇不眠
などの名に何となく体調が割との自覚症状があるものの、検査をしても原因となる病気がわからない状態とあります。他人にはわからない辛さや不快感があり、更年期に起こりやすことから更年期障害や自律神経失調症などとも似ています。
◇頭痛微熱感
◇不眠
などの名に何となく体調が割との自覚症状があるものの、検査をしても原因となる病気がわからない状態とあります。他人にはわからない辛さや不快感があり、更年期に起こりやすことから更年期障害や自律神経失調症などとも似ています。
こんな不調はありませんか?
これが気象症の真犯人フラグ不定愁訴なんです。
これが気象症の真犯人フラグ不定愁訴なんです。
真冬とも違って季節の変わり目は朝晩の寒暖の差が激しく、急な低気圧で自律神経が乱れ体内の体調調節や代謝のコントロールがうまくできなかったり、体調不良の要因となってきます。
アロマで寒暖差疲労の緩和
通常であれば、体の内部の状況の変化を自動的に調節できるようになっているのですが、後天的な要因でバランスが崩れる状態になることがあります。要因は様々ですが、昔なら何となく「雨の日は憂鬱」で片づけていたことも、今ではこの気象病が要因の可能性が高い人が多いと言われています。
なぜアロマなど天然の植物が有効なのか、それは気象症と自律神経の不調が関係しているからです。特に、体が重い、やる気が出ないなどの日は、朝なのに副交感神経が優位になっている可能性があります。
交感神経を優位にして、活力や集中力を与えるアロマオイルがおすすめなんです。
朝にはペパーミントなどスッキリ感のあるアロマ。夜にはリラックスできて優しい睡眠へと導いてくれるラベンダーやオレンジなどを試してみてください。
温活で気象症予防
お手軽、かつ実用的な温活としておススメなのはお風呂です。もちろんシャワーだけはNG。しっかりと10分間は肩まで湯船に浸かることがポイントです。
お風呂に入ろう
・おすすめの時間、就寝前30分から1時間前に
・40度前後のぬるめのお湯
・10分肩までゆっくり温める(冷え性の方は特にお勧めします)
さあこれで良い睡眠への準備もバッチリ。良質の睡眠が得られれば疲労の緩和も促進されます。
まとめ
わずかな晴れ間を見つけて日光浴することもおススメです。朝になったらお部屋のカーテンもしっかりと開けて朝日をたっぷり浴びましょう。朝日を浴びることで体内時計が整い自律神経にも良い働きがありそうです。
セルフケアでどうしても改善できない時にはアロマセラピーや腸活などもお勧めです。良いサロンとの出会いがあると良いですね。

コメント
コメントを投稿